錦町での昆虫展が盛会の内に終了しました

         
日時: 2006年11月5日
場所: 岩国市錦町広瀬   錦ふるさとセンター多目的ホール
概要: 11月2日〜5日錦町で開催した昆虫展(当会主催、岩国市及び岩国市教育委員会後援)が盛会のうちに終了しました。
初日には、錦川小学校94人、宇佐川小学校20人の皆さんが課外授業の一環として見学に訪れ、当会員の説明を聞きながら、日頃、本やテレビなどでしか目にすることが出来ない蝶、トンボなどの標本や、外国産の迫力のあるヘラクレスオオカブト、ネプチューンオオカブトなどの生虫を身近で見て歓声をあげていました。
また、中国新聞、防長新聞、読売新聞、テレビ山口(TYS)、アイキャンなどの取材も受け、報道されました
3年まえに錦町で発見されたホシミスジが平瀬ダム建設に伴い絶滅の危険性があり、その保全活動の一環として当地で開催しましたが、地元の皆さんを中心にたくさんの方に見ていただき、それなりに理解も得られたと思います。
来春には、ホシミスジの食草ユキヤナギの移植、植樹を予定しています。
昆虫展への出品、準備その他たくさんの方のご協力ありがとうございました。
                                 
          スナップ写真            展示標本写真はこちら→

昆虫展会場錦ふるさとセンター

標本の並んだ会場

保全活動ポスター

 

標本に歓声をあげて見学する小学生達

 

カブト、クワガタなどの 

生虫コーナーは一番人気

テレビカメラ取材中

昆虫教室(錦町の希少な蝶)

昆虫教室(鱗粉の不思議)

昆虫教室
以下来場者スナップ写真

           

井原岩国市長も来場され熱心にご見学

 

受付ごくろうさまでした

昆虫展関係者

記念撮影